
こんにちは。彩音といいます。
コンビニのBGM、電車のアナウンス、レストランのざわざわ…
音が多い場所にいると、なんだかグッタリしてしまう。
そんなふうに「音」で疲れてしまうことってありませんか?
実はこれ、聴覚情報処理に特性があるAPD/LiDの人にとってはとてもよくあること。

わたし自身、APDと診断されていて、音の多い環境がとても苦手です。
- テレビと会話が重なると、どちらも聞き取れない
- 雑踏に出ると、ただそれだけで疲れる
- 職場やカフェで相手の声が聞き取りにくい
そんなときに役立ったのが、ノイズキャンセリングイヤホンでした。
仕事中だけでなく、通勤・買い物・家事のときにも。
耳に入る「情報」をちょっと減らすだけで、生活がグッとラクになりましたし、休息のときはイヤホンをするだけで五感をリセットしてくる効果もありました。
こんな人におすすめです

ノイズキャンセリングイヤホンはこんな人におススメです。
- 音が多い場所にいると疲れてしまう
- まわりの話し声や生活音に気が散りやすい
- 一人で静かに過ごす時間を大事にしたい
- 「APD」「HSP」「発達障害」など、音に敏感な特性がある
- 集中できる時間を少しでも増やしたい
今回紹介するイヤホンはこの3つ
- AirPods Pro 2 第2世代(iPhoneユーザーに最適)
- SONY WF-1000XM5(静けさを重視したい方に)
- Anker Soundcore Liberty 4(コスパを重視したい方に
それぞれの特徴・サイズ感・注意点を、レビューしていきます。

実際にどれも買って使ってみたので、参考になると思います。
あなたの“ちょっと静かな日常”づくりのヒントになりますように。
おすすめ1位:Apple AirPods Pro(第2世代)

iPhoneユーザーのAPDさんに一番おすすめ。
- つけた感じに違和感を感じにくく、ずっとつけていても疲れない
- ノイズキャンセリングで周囲の雑音をしっかりカット
- 「外部音取り込みモード」で、イヤホンをつけたまま会話もできる
- 外部音も聞こえるモードと、静かなモードをワンタッチで切り替え可能
- 雑音を減らして、相手の声だけを聞き取りやすくできる
iPhoneと連携すれば聴覚テストを自動で行い、聞こえやすく補正してくれる機能もあります。
※iPhoneでない場合、一部の機能が使えないのでiPhoneユーザーさんにおすすめです。

わたしはこれを毎日使っています。
外で会話するときは、これがあると声がすごく聞き取りやすいです。
おすすめ2位:SONY WF-1000XM5

ノイズキャンセリング性能重視なら、ダントツでこのSONY。
- 「沈黙」に近いほどの静けさを体感できる
- 外部音取り込みモードつき
- 音のバランスも自然で、仕事中でも違和感が少ない
周囲の騒音をしっかりカットしたい方におすすめです。
本体サイズがやや大きくて、耳をしっかり密閉するような感覚です。
そのぶん、音は本当に静かになります。
小さいサイズのイヤーピース(耳栓部分)もついているので、ちょっとキツイなという時はつけかえてみてください。

男性や耳の大きめの方にはフィットしやすいと思います!
おすすめ3位:Anker Soundcore Liberty4

価格をおさえたい方、まず試してみたい方におすすめ。
- 2万円以下で買える高コスパモデル
- ノイズキャンセリングと外部音取り込み、どちらのモードも搭載
- コンパクトで持ち運びにも便利
最初にご紹介したAirPodsの静かさを10とすると、これは8くらいのイメージです。
声を聞き取りやすくするモードもついてますが、ちょっと不自然さを感じるかも。
でも価格も他に比べると手に入りやすく、必要な機能はぜんぶあります。

コスパよくノイキャンイヤホンを試してみたい人におすすめです!
まとめ|音のストレスを減らすだけで「過ごしやすく」なる
APDのわたしたちは、音に敏感で、外に出るだけでも知らないうちに疲れてしまうこともあります。
だからこそ、「音の環境を整えること」は、自分を守る大切な工夫のひとつ。

自分に合ったイヤホンを選んで、
“ちょっと静かな日常”を手に入れてみませんか?
- AirPods Pro 2 第2世代(iPhoneユーザーに最適)
- SONY WF-1000XM5(静けさを重視したい方に)
- Anker Soundcore Liberty 4(コスパを重視したい方に
